2016年03月16日(水)
コーン:小幅続落、天候回復で作付の遅れに対する懸念後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:368-1/4↓0-1/4
シカゴコーンは小幅続落。南部の生産地で天候が回復、作付の遅れに対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが優勢と展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には366セントまで値を下げる場面も見られた。中盤には買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/16/16 - 16:27



