2016年03月22日(火)
インド、小麦輸入関税の適用期間を延長見通し
[穀物・大豆]
インド政府が小麦輸入関税の適用機関を延長する見通しが報じられた。政府は昨年10月に安価の輸入小麦の流通を抑え、国内農家の保護を狙って税率を15%から25%に引き上げ、今年3月31日まで有効としていた。しかし、ロイターが関係者の話として伝えたところ、新穀の収穫を今月末に控えていることもあり、財務省は食料相や農務省、貿易省との協議の結果、9月まで延長を検討している。ロイターによると、政府の小麦備蓄は3月1日時点で1690万トンと、義務付けられている最低水準の1380万トンを上回った。
Posted by 直 3/22/16 - 11:31



