2016年10月03日(月)
小麦:反落、弱気のUSDA四半期在庫が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:395-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。先週金曜のUSDA四半期在庫が予想より弱気の内容となったことが改めて材料視される中、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、390セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、390セント台半ばから後半のレンジまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 10/3/16 - 15:17



