2016年10月04日(火)
大豆:反落、買い材料見当たらない中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:963-1/2↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、960セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては960セント台半ばを中心としたレンジで上下を繰り返す展開、引けにかけては徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 10/4/16 - 15:23



