2016年10月06日(木)
大豆:小幅反発、売り先行も輸出の好調さ支えに最後は買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:958-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ドル高が重石となる中、コーンの下落につれて売りが先行したものの、最後は輸出の好調さなどを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、950セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入りプラス圏を回復、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、950セントを割り込むまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。取引後半は改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/16 - 15:05



