2016年10月07日(金)
金:小幅続落、弱気の雇用統計受け買い先行もその後売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,251.9↓1.1
NY金は小幅続落。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となったことを受けてポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,260ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。雇用統計発表後は1,260ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。12月の利上げの可能性は依然として高いとの見方を嫌気する形で、昼前には1,240ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては再び買いが優勢となったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/7/16 - 14:15



