2016年10月07日(金)
小麦:小幅続落、ドル安の進行で買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:394-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。弱気の雇用統計を受けてドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は弱気の需給見通しが改めて材料視される中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はドル安が進む中で4ドルの節目を回復するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/7/16 - 14:43



