2016年10月10日(月)
金:反発、相場に売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,260.4↑8.5
NY金は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、ドル高の進行が重石となる中で、通常取引開始後は1,260ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては1,260ドル台前半で上下を繰り返す展開。昼からは再び売りが優勢となったが、1,260ドル台はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/16 - 14:14



