2016年10月10日(月)
小麦:反発、需給報告の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-3/4↑9-0
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、水曜のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4ドルの節目まで値を回復した。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、400セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/10/16 - 14:42



