2016年10月10日(月)
大豆:続落、需給報告での生産引き上げ観測が相場の重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:954-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は続落。水曜のUSDA需給報告で生産見通しの引き下げが予想されている中、売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、950セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、960セント台半ばまで急反発したものの、直後には大きく売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 10/10/16 - 14:58



