2016年10月11日(火)
債券:反落、原油価格50ドル台で推移を嫌気
[場況]
債券は反落。原油価格が50ドル台で推移していることを嫌気して売り圧力が強まった。コロンバス・デーの3連休明けは、10日の原油先物相場上昇を背景に夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.7%台後半に上昇。通常取引に流れを引き継ぎ、朝方に1.78%と6月3日以来の高水準を付けた。本日の原油相場は下落となったが、なお50ドル台にとどまっており、売り圧力は根強かった。この結果、いったん利回り上昇が一服しても、戻りは極めて限られ、午後にかけて狭いレンジで推移した。
Posted by 直 10/11/16 - 17:54



