2016年10月14日(金)
砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.91↓0.01
NY砂糖小幅続落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は僅かながらも売りが優勢となった。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾見通しが予想を上回っていたことも重石となった。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝にかけて徐々に売りに押し戻される展開。NYに入るとUnicaのレポートを受け22セント台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、23セント台前半まで値を伸ばしたが、最後は再び売りに押されマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/16 - 13:52



