2016年10月18日(火)
小麦:反落、短期的に割高感強まる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:420-0↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、短期的に割高感が強まる中でテクニカルな売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には420セントの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始時には418セントまで下げ幅を拡大、その後は一転して買いが優勢となり、中盤には僅かながらもプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、再び420セント割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 10/18/16 - 14:50



