2016年10月20日(木)
債券:小幅続落、米金融政策の先行き不透明感などが重石
[場況]
債券は小幅続落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁による記者会見を消化して売り買いにもまれる場面をみながら、結局は米金融政策の先行き不透明感などが重石でやや売りに押される展開となった。ドラギ総裁の発言に一喜一憂し10年債利回りが1.77%まで上昇した後、1.72%に低下。しかし買いは早々に一服した。午後は改めて前日の水準近くで推移し、引けにかけてやや上昇した。
Posted by 直 10/20/16 - 17:30



