2016年10月21日(金)
金:ほぼ変わらず、対ユーロでのドル高重石も買い戻しが下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,267.7↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル高の進行が重石となる一方、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,260ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買いが集まる格好となり、朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後には1,268.8ドルの高値まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、中盤には再びマイナス転落。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 14:21



