2016年10月24日(月)
原油:反落、OPEC減産への不透明感高まる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:50.52↓0.33
NY原油は反落。中盤まではイラク石油省高官がOPEC減産に対して否定的な見方を示したこともあって大きく売りが先行したものの、最後は株価の上昇などを支えに買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で一時51ドルに迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は基本的に売りが優勢の展開。朝方には50ドル台前半まで一気に値を下げた。通常取引開始後も同水準で上値の重い展開、昼にかけてまとまった売りが出ると49ドル台後半まで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後は50ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/24/16 - 15:34



