2016年10月26日(水)
2017年南アコーン作付意向調査、255万ヘクタールに減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は26日、2017年のコーン作付意向調査で246万3000ヘクタールとなったことを発表した。前年の194万6750ヘクタールから26.5%減少する。食用となるホワイトコーンが前年比43.4%増の145万5000ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは100万8000ヘクタールで前年を8.2%上回る。
最も作付面積が大きいフリーステートが105万ヘクタールとみられ、前年から50%増加する。ノースウエスト州やムプマランガ州なども前年比プラスと、9州あるうちの6州が増反の見通し。減少はノーザンケープ州とウエスタンケープ州が減少、イースタンケープ州は横ばいとなった。
Posted by 直 10/26/16 - 10:46



