2016年10月26日(水)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,266.6↓7.0
NY金は反落、長期金利の上昇が重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速。途中反発裸子反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:19



