2016年10月27日(木)
金:小幅反発、金利上昇やドル高にもかかわらず買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.5↑2.9
NY金は小幅反発。長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、日中を通じて買いが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,270ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は9月の耐久財受注がやや弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まったが、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで一気に値を下げたものの、プラス圏は維持した下げ止まった。中盤以降は1,270ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:10



