2016年10月28日(金)
小麦:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:408-1/2↓6-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあって週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではそれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後徐々に売りが優勢となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/28/16 - 14:57



