2016年10月31日(月)
金:反落、ドル高嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,273.1↓3.7
NY金は反落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先行する場面も見られたが、ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まり、朝方には1,270ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったが、一気にプラス転換するような動きも見られない、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/31/16 - 14:25



