2016年10月31日(月)
コーン:小幅続落、収穫期の売りや弱気の需給見通しが改めて重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:362-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは小幅続落。生産者を中心とした収穫期の売りや、足元の需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は小麦の上昇につれる形で買い戻しが集まり、中盤には350セント台後半まで値を回復したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 15:11



