2016年10月31日(月)
原油:大幅続落、OPEC減産への不透明感が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:46.86↓1.84
NY原油は大幅続落。先週末のOPECの高官級協議で個別の減産割り当てなどに関して加盟国が合意できなかったことを受け、OPEC減産の実現性に対する疑念が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は早々に48ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は47ドルも割り込む形で取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 15:39



