2016年12月06日(火)
債券:小反発、売られすぎの感が下支えも景気回復観測が重石
[場況]
債券は小反発。11月の米大統領選以降軟調な相場展開が多く、売られすぎの感が下支えになった。ただ、米景気回復観測が根強く、朝方発表された経済指標でも労働生産性で単位労働コストが上方修正されたことや、製造業受注の予想以上の増加などを確認し、売りも断続的に出た。この結果、夜間取引からやや買いが優勢となるものの、相場は狭いレンジでの推移。10年債利回りは何度か小幅上昇の場面があり、最後は前日の水準をやや下回っての終了である。
Posted by 直 12/6/16 - 17:32



