2016年12月07日(水)
金:反発、長期金利の上昇一服する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,177.5↑7.4
NY金は反発。長期金利の上昇が一服したことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,170ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,180ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は米株の上昇が嫌気される中で売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/7/16 - 14:29



