2016年12月07日(水)
小麦:続落、需給見通しの弱さが重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:401-0↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換目前まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/7/16 - 14:52



