2016年12月07日(水)
コーン:小幅反落、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-0↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。ここまでの買い戻しの勢いもようやく一服、新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には350セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、356セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。その後は350セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 12/7/16 - 14:59



