2016年12月08日(木)
コーン:続落、ドル高やアルゼンチンの乾燥懸念後退で売られる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/2↓4-1/4
シカゴコーンは続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。アルゼンチンの高温乾燥懸念が後退したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には350セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/8/16 - 14:58



