2016年12月08日(木)
原油:反発、OPEC減産が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:50.84↑1.07
NY原油は反発。OPECの減産によって世界市場の供給過剰が解消されるとの見通しが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり50ドル台を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、50ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/8/16 - 15:21



