2016年12月12日(月)
大豆:反落、輸出の好調さ支えに買い先行もその後売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1031-0↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。朝方までは輸出の好調さを支えに買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では1040セント台後半まで買いす済まれる場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落しての推移。朝方にはプラス圏を回復したが、通常取引開始後は再び売りが加速、1030セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/12/16 - 15:13



