2016年12月14日(水)
金:反発、FOMC声明発表を控えてポジション整理の買い戻し集まる
[季節トレンド指数]
COMEX金2月限終値:1,163.7↑4.7
NY金は反発。FOMCの声明発表を取引終了後に控え、様子見気分の強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引からかいが優勢、1,160ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,160ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は1,160ドル半ばでのもみ合いが続いた。引け後に発表されたFOMC声明では、大方の予想通り25bpの利上げを決定、同時に発表されたFRB高官の2017年度の金利見通しが引き上げられたことを受けて電子取引で売りが膨らんでいる。
Posted by 松 12/14/16 - 14:36



