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2016年12月14日(水)

FOMCの利上げ、景気に対する自信による決定・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、FOMCが利上げしたことについて景気の現状に対する自信やさらなる改善見通しの確信による決定と述べた。FOMCは本日、1年ぶりにフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げた。ただ、市場は織り込み済みだったともコメント。短期金利が上昇し、借り入れコストが上向くことなどあり得るが、一般の人への影響は比較的小さいだろうとの見方を示し、また景気が底堅いことが利上げにつながったと強調した。

連銀高官による2017年の利上げ回数見通しが2回から3回に引き上げられたことについて、失業率がやや低下したことや、インフレ見通しの小幅上方修正が背景にあり、また一部の連銀高官がトランプ次期政権による財政方針を先取りしたと述べた。一方で、FOMCが次期政権の政策などを討議したことや、経済への影響は不透明と認識しているという。

イエレン議長はまた、2018年1月に任期が切れるまでFRB議長を務める意向を繰り返した。その後については現時点で考えていないとコメント。ただ、FRB理事としての任期は2024年1月31日までであり、理事として残る可能性を示唆した。

Posted by 直    12/14/16 - 17:17 

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