2016年12月15日(木)
小麦:ドル高が改めて重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:409-1/4↓8-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、410セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、410セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は改めて売りに押される格好となり、日中安値を試すまでに値を下げた。
Posted by 松 12/15/16 - 14:34



