2016年12月15日(木)
コーン:反落、ドル高の進行が重石となる中で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:356-1/2↓5-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。輸出成約高が予想を上回る強気の内容となったことは、ほとんど材料視されなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には一旦プラス転換するまで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開、最後まで反発らしい反発も見られないまま値下がりが続いた。
Posted by 松 12/15/16 - 14:45



