2016年12月15日(木)
大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1029-0↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。USDA輸出成約高が予想を大きく上回るなど、米産に対する需要の好調さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移、朝方にかけては売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、1030セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/15/16 - 14:53



