2016年12月19日(月)
小麦:下落、朝方まで買い戻し先行もその後は需給の弱さが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:405-0↓4-1/4
シカゴ小麦は下落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、410セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、400セント台前半まで急反落。中盤以降は売りも一服、400セント台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/19/16 - 14:56



