2016年12月19日(月)
コーン:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売りが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/4↓3-0
シカゴコーンは続落。需給面で特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、足元の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/19/16 - 15:06



