2016年12月19日(月)
大豆:反落、投機筋中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1021-1/2↓15-1/4
シカゴ大豆は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。1月限は夜間取引から売りが優勢、1030セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1020セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は1020セント台半ばまでレンジを戻しての推移となったが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/19/16 - 15:14



