2016年12月19日(月)
株式:反発、次期政権の経済対策への期待が引き続き買いを支える
[場況]
ダウ工業平均:19,883.06↑39.65
S&P500:2,262.53↑4.46
NASDAQ:5,457.44↑20.28
NY株式は反発。トランプ次期政権の経済対策に対する期待が引き続き買いを支えた。長期金利の低下も寄与。ただ、目新しい材料に乏しく、また週末にクリスマスを控えていることから積極的な買いは見送り。しかも、ロシアの駐トルコ大使が銃撃されたと報じられ、地政学リスクを意識した売りに押される場面もあった。相場は朝方から相場は小じっかりとしたが、上値は限定的。上昇幅の拡大と縮小を繰り返した。
ダウ平均の終値は39.65ドル高の1万9883.06ドルとなり、S&P500が4.46ポイント高の2262.53、ナスダック総合指数は20.28ポイント高の5457.44だった。
Posted by 直 12/19/16 - 17:30



