2016年12月19日(月)
債券:上昇、売られすぎの感強く買い優勢
[場況]
債券は上昇。売られすぎの感が強いのを背景に夜間取引からやや買いが優勢となり、朝方には弾みが付いた。日中にはロシアの駐トルコ大使が銃撃されたとの報道で地政学リスクへの警戒も買いを支援する格好となった。10年債利回りは昼に2.53%まで低下。午後に入り、イエレン米連邦準備理事会(FRB)が講演で雇用情勢について前向きな見方を示したためいったん売りが膨らみ2.5%台後半に戻したが、引けにかけて改めて買いの展開。2.5%台前半に下がった。
Posted by 直 12/19/16 - 17:34



