2016年12月20日(火)
金:反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,133.6↓9.1
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が、改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,130ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、1,130ドル台前半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後も売り圧力は衰えず、1,120ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、昼前にはまとまった買い戻しが入り1,130ドル台前半まで値を回復したが、一気にプラス転換を試すような動きは見られなかった。
Posted by 松 12/20/16 - 14:27



