2016年12月20日(火)
小麦:小幅続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:403-1/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には4ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大、その後407セントまで一気に買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は404セントを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/20/16 - 14:44



