2016年12月21日(水)
小麦:続落、需給見通しの弱さ重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:399-1/2↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル安の進行が下支えに買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は4ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 12/21/16 - 14:57



