2016年12月21日(水)
コーン:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:347-1/4↓3-0
シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル安の進行も大きな下支えとはならなかった。3月限は夜間取引ではやや買いが先行、プラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては、350セントを割り込んだあたりまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、昼には346セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/21/16 - 15:04



