2016年12月21日(水)
大豆:小幅反発、ドル安が支えとなる中で買い戻しが優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1006-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1010セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけてやや値を回復したあと、再び売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/16 - 15:13



