2016年12月22日(木)
債券:反落、7-9月期GDP上方修正で売りに弾み付く
[場況]
債券は小反落。夜間取引から売り圧力が強まり、朝方も流れを継続した。さらに、7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値の上方修正を受けて売りに弾みが付き、10年債利回りは2.58%まで上昇した。しかし、失業保険申請件数は予想も上回る増加、個人所得と消費は予想以下など弱気の経済指標もあって、すぐに売りのペースはスローダウンした。そのまま午後にかけて10年債は2.5%台半ばで推移した。
Posted by 直 12/22/16 - 17:23



