2016年12月23日(金)
コーン:小幅安、需給の弱さが材料視される中で上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン3月限終値:345-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅安。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。大豆の下落も弱気に作用した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同水準での値動きが続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、345セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/23/16 - 14:52



