2016年12月23日(金)
大豆:続落、アルゼンチンの降雨などが重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:997-1/2↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨で作柄悪化に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にかけては前日終値近辺でもみ合い。通常取引開始後は改めて売りが優勢となり、10ドルの節目を割り込んだ。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 12/23/16 - 14:57



