2016年12月23日(金)
株式:小反発、年末ラリーへの期待からやや買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:19,933.81↑14.93
S&P500:2,263.79↑2.83
NASDAQ:5,462.69↑15.27
NY株式は小反発。クリスマス休暇の影響で市場参加者が少なく、様子見の空気も強くて日中は売り買いが交錯する展開だったが、年末ラリーへの期待から取引終盤にやや買いが優勢となった。ダウ平均と、S&P500とナスダック総合指数が3日ぶりに反発した。
相場は小動きで始まってから、朝方発表された11月の新築住宅販売が予想以上の増加となったことや、12月のミシガン大消費者指数の上方修正もあって、指標を受けた後に小じっかりとした。しかし、長続きせず、昼前には下げに転じた。午後に入り、ナスダック総合指数がまずプラス転換し、S&P500、ダウ平均もそれぞれ取引終盤に持ち直した。週ベースで、ダウ平均が7週連続して上昇となり、S&P500とナスダックは2週間ぶりの反発である。
ダウ平均の終値は14.93ドル高の1万9933.81ドルとなり、S&P500が2.83ポイント高の2263.79、ナスダック総合指数は15.27ポイント高の5462.69だった。
Posted by 直 12/23/16 - 17:30



