2017年02月08日(水)
株式:ダウ平均反落、トランプ政権の政策巡る不透明感が重石
[場況]
ダウ工業平均:20,054.34↓35.95
S&P500:2,294.67↑1.59
NASDAQ:5,682.45↑8.23
NY株式市場で、ダウ平均が反落した。トランプ政権の政策を巡る不透明感が重石となり、金融株を中心に売り圧力が強まった。ただ、本日は主要経済指標の発表がなく、大きく売りを進める材料も不在。10日の日米首脳会談を見守る空気もあった。このため、ダウ平均は終日、マイナス圏で推移したが、下げは限られた。
一方、ナスダック総合指数は続伸し、2日連続で過去最高値を更新した。S&P500も小反発。朝方は相場全体に軟調だったが、S&P500とナスダック揃って昼前に回復。午後に小じっかりの展開となった。
ダウ平均の終値は35.95ドル安の2万54.34ドルとなり、S&P500が1.59ポイント高の2294.67、ナスダック総合指数は8.23ポイント高の5682.45だった。
Posted by 直 2/8/17 - 17:20



